院長ごあいさつ
ご挨拶
令和8年6月1日付で院長に就任いたしました岡田洋右と申します。
私はこれまで産業医科大学病院において内分泌代謝・糖尿病を専門として診療に携わってまいりました。
この度、北九州湯川病院の病院長という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。
私はこれまで産業医科大学病院において内分泌代謝・糖尿病を専門として診療に携わってまいりました。
この度、北九州湯川病院の病院長という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。
地域に根差した医療を目指して
当院は、北九州市全域および京築地区の病院やかかりつけ医の先生方、あるいは施設からご紹介いただいた患者さんの入院を積極的に受け入れております。今後も医療や介護が必要で、自宅や施設には直接退院できない多くの患者さん方の受け皿として、リハビリテーションを含めた退院支援を行い、必要に応じて長期の療養・介護にも対応する地域密着型の慢性期病院・介護医療院としての役割を果たしてまいります。
多職種連携で支える医療
私が特に大切にしたいのは、医師および看護師をはじめとする多職種による密接な連携システムです。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・薬剤師・管理栄養士・医療ソーシャルワーカーなど、それぞれの専門性を活かしながらチーム一丸となって、全ての患者さんに慢性期病院としての最適な医療とケアを提供してまいります
これからの地域包括ケアに向けて
高齢化社会が進む中、各家庭が抱える課題は多様化しています。治療を必要とする患者さんだけでなく、家族も含めて社会全体で医療を支えていく地域包括ケアシステムを整えていくことが、これからの医療には不可欠です。
そのためには、まず医療安全の構築を確固たる基盤として、患者さんと家族が安心して療養生活を送れる環境作りに全力で取り組んでまいります。
地域の医療機関や介護施設の皆様との連携をさらに強化し、切れ目のない医療・介護サービスの提供を目指します。
そのためには、まず医療安全の構築を確固たる基盤として、患者さんと家族が安心して療養生活を送れる環境作りに全力で取り組んでまいります。
地域の医療機関や介護施設の皆様との連携をさらに強化し、切れ目のない医療・介護サービスの提供を目指します。
皆様へのお願い
当院は、退院に向けた受け皿病院として、患者さんが再び家庭や地域で安心して生活できるよう、スタッフ一同、心を込めてサポートさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。
地域の皆様、医療・介護関係者の皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
地域の皆様、医療・介護関係者の皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
北九州湯川病院
院長 岡田 洋右
院長 岡田 洋右
